2012年8月15日水曜日

アルインコ エアロバイク AFB8011

アルインコのエアロバイクの中でもっとも高い機能を兼ね備えた、『多機能プログラムバイク AFB8011』
なんと、ゲームができたり、テレビを見ることができるのです。単調になりがちなエアロバイクでの運動ですが、「プログラムバイクAFB8011」は、長時間のトレーニングの強い味方になってくれます。

他のアルインコ・エアロバイクとの1番の違いは、4種類のゲームと、ワンセグテレビを内蔵していることです。
4種類のゲームは、ハンドル部のコントローラーボタンで簡単操作!誰でも遊べる楽しいゲームが揃っています。

4種類のゲーム
・モーターボート
・モーターレーシング
・ビーチレーシング
・クロスカントリー

ワンセグテレビには、専用リモコンと、専用イヤホンが付いています。さらに、リモコンホルダーも付いているので、使わない時はスッキリ収納することができます。

エアロバイクAFB8011は、サドルの高さの上下移動、前後移動の機能はもちろんのこと、パネルの表示メーターの角度調整も簡単にできます。視界性が向上し、ベストなポジションでより快適なトレーニングが行えます。
また、足の踏み外しを防ぐペダルバンドは、簡単に調節を行うことができるワンタッチバンド式です。


ALINCO(アルインコ) プログラムバイクゲームエクサ AFB8011
by カエレバ

2012年8月14日火曜日

アルインコ エアロバイク AFB6010

アルインコのエアロバイクの中でも人気を集めているのが、『プログラムバイク 6010 AFB6010』
機能が豊富なのに、お手頃価格で使いやすい!オススメのエアロバイクです。
さらに、『AFB6010』は、面倒な組立が一切不要で、コンパクトに折りたたんで収納できます。使わない時は、折りたたんで部屋の隅に移動すれば、邪魔になるなんてこともありません。

サドルの高さを自分の体格にあわせて、上下に移動させる機能は全機種に付いていますが、『AFB6010』はサドルの位置を前後にも調整できます。ハンドルとの距離が合わない方でも、サドルを前後に動かすことによって、ベストなポジションで運動することができます。
さらに、ハンドルの角度も、自分にピッタリの角度に合わせて、よりベストなポジションでトレーニングが行えます。

アルインコのエアロバイク『AFB6010』は、お手頃価格でありながら、自動的にペダル負荷が調節されるプログラムコースが12種類も内蔵されています。その日の体調や目的に合わせてコースを選択することができます。

また、エアロバイク本体がペダル負荷レベルを自動でコントロールしてくれることで、心拍数、運動強度を常に最適に保つことができます。身体の負担を考えてくれるので、安心して減量トレーニングが行えます。

身体に無駄な負担を掛けずに、トレーニングで効果的に脂肪を燃焼させるには、心拍数を測定することが非常に重要です。
エアロバイク本体に心拍数測定機能が付いていれば、身体に負担が掛かりすぎていないか、効果的な有酸素運動の状態になっているのかを常に把握することができます。


アルインコのエアロバイクには、その他にも様々な機能が搭載されています。

・運動効果の確認を行うための『体脂肪率測定機能』
・あなたの体調を客観的に評価できる『体力評価機能』

など、あなたのトレーニングをサポートしてくれる便利な機能が満載です!


ALINCO(アルインコ) プログラムバイク AFB6010
by カエレバ

2012年8月13日月曜日

アルインコのエアロバイク

エアロバイク・メーカーの中でも、ダントツで高い評価を得ているのがアルインコ!
アルインコのマグネティック・エアロバイクは、多彩なメニューが搭載されたプログラムバイクから、シンプルで使いやすいタイプまで種類が豊富なので、自分好みのエアロバイクを選択する事ができます。

アルインコのエアロバイクは、運動強度を8段階で調整できるものから、16段階まで細かく調整できるものまであります。磁力を利用してペダルの強弱を調節することによって、自分のペースで無理なく運動することができます。さらに、マグネット負荷方式なので、静音性、耐久性、メンテナンス面に優れており、騒音が気になる夜でもトレーニングすることができます。
エアロバイク自体のサイズはとてもコンパクトで、新聞1枚程度のサイズで運動スペースにも困りません。

心拍数の測定機能は全機種に搭載しており、ハンドル部分のセンサーを握るだけで簡単に測定できるので、どなたでも無理なく安全で効果的に、有酸素運動を行うことができます。


アルインコのエアロバイクは、シンプルなものでも使いやすく、効率良く有酸素運動ができます。
多彩なメニューがあるものは、長時間の運動でも、退屈せずに楽しくトレーニングを行うことができます。


ALINCO(アルインコ) プログラムバイク AFB6008
by カエレバ

2012年8月10日金曜日

効率の良いトレーニング

トレーニングスケジュールについても、『超回復』理論と同様に沢山の意見があるようです。
有酸素運動と無酸素運動を組み合わせてトレーニングを行うと効果的?
本当にそうなのでしょうか??

有酸素運動は、身体に蓄積された中性脂肪をエネルギー源として燃焼させること。つまり、中性脂肪の分解を促進させるグルカゴンが多く分泌されている、空腹時にトレーニングすると効果的です。

それとは反対に、無酸素運動は、筋力トレーニングによって負荷を受けた筋肉を、休息と充分な栄養によって、減少した筋力量よりも多く増加させること。つまり、糖質エネルギーの吸収を促進させるインスリンが多く分泌されている、食後などにトレーニングすると効果的です。

このように、有酸素運動と、無酸素運動とは、正反対の性質を持っています。
有酸素運動を行う時は、エネルギーが足りない状態、無酸素運動を行う時はエネルギーが多い状態を、意図的に作る必要があるのです。
要するに、脂肪を減らす有酸素運動と、筋肉を増やす無酸素運動を分けてトレーニングするのが効率的といえるでしょう。

理想的な身体を手に入れるためには、ただ痩せるだけでは、きゃしゃな締りのない体型になってしまいます。
ある程度筋肉のある引き締まった身体ができてこそ、成功したといえるのではないでしょうか。

有酸素運動には、エアロバイクがおすすめです。
多彩な機能が搭載されているため、長時間のトレーニングも退屈せず、心拍数が把握できることは、効率の良いトレーニングにきっと役に立つでしょう。


ALINCO(アルインコ) プログラムバイク AFB7010
by カエレバ

2012年8月9日木曜日

筋肉の作り方

ダイエットを目的とした有酸素運動を行う場合でも、筋力トレーニングを無視するわけにはいきません。
せっかく、ダイエットに成功したのに、ガリガリで締まりのない体型になってしまっては、意味がありません。ある程度筋肉を付けて、引き締まった体型になってこそ、ダイエットに成功したと言えるのではないでしょうか?

筋肉とは、身体にとって必要な分量の筋肉が付くと言われています。
これは、入院してほとんど身体を動かすことのない状態では、筋肉が減少しガリガリになってしまう事からも分かります。
逆に言えば、もっと筋肉が必要だと身体に思わせることによって、筋肉が増加するのです。

けれど、間違ったトレーニングをしていては、効率良く筋肉を増加させることはできません。
筋肉を増加させるには、無酸素運動と休息の関係を知る必要がありそうです。

筋力トレーニングとは、無酸素運動によって減少した筋肉を、休息と充分な栄養によって回復させる事です。そして、減少した量よりも多く回復させることによって、筋肉が増加するのです。

一部では、『超回復』理論とも言われている、運動と休息の関係ですが、これには諸説あるようですので、あまり難しいことを考える必要は無いと思います。
ただ、『超回復』理論にしても、その他の理論にしても、『無酸素運動によって筋肉に負荷をかけ、休息と栄養によって筋肉をより多く回復させる』と言うことに関しては共通しています。

では、なぜ「休息」が必要なのでしょう?
これは、運動時に筋肉にかける負荷と関係しています。
運動することによって、筋肉は疲労します。そして、パフォーマンスが落ちるのです。
100kgのバーベルを挙げることができた筋肉も、疲れることにより50kgしか挙げらられなくなります。つまり、筋肉に対する負荷が100kgから50kgに落ちるということです。
高い負荷に対応できる筋肉が必要だと身体に思わせる事によって、筋肉が増加するのですから、負荷がかけられなくなると言うことは、致命的です。

そして、次は「栄養」です。
これは簡単です。
筋肉は、簡単に言えばプロテイン(タンパク質)のカタマリです。その筋肉を増やしたいのですから、筋肉の元になる栄養が必要なのは当然のことです。


有酸素運動によって余分な脂肪を落とし、無酸素運動によって筋肉をつけ体型を整える!
バランスよく運動することによって理想の体型を手に入れることができるのです!


☆--- 筋力トレーニング時の栄養補給に ---☆

ウイダーマッスルフィットプロテイン バニラ味 1.0kg
by カエレバ


☆--- エアロバイクで楽しく有酸素運動 ---☆

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200+フロアマット お買い得セット AF6200M
by カエレバ

2012年8月8日水曜日

脂肪が燃える時

有酸素運動を20分以上行わなければ、身体の脂肪は燃焼しないと思われがちですが、本当にそうなのでしょうか?

たしかに運動を始めてすぐは、身体に充分な量の酸素がないため、燃焼の効率は悪いのですが、脂肪は徐々に燃え始めています。

身体に蓄積された脂肪が、エネルギー源になるためには、酸素と結びつくことが必要です。
運動開始直後は酸素が不十分なため、脂肪を燃やすより、糖質をエネルギー源として、燃やす割合の方が高いのです。

有酸素運動を続けるうちに、血流や、リンパの流れが良くなり、充分な酸素を取り込むことができるようになります。
そして、徐々に脂肪をエネルギー源として使われる割合が多くなっていきます。
・・・それまで20分位かかるというわけです。

要するに、自分にあったペースでゆっくりと有酸素運動を継続していけばいいのです。
脂肪を燃焼させるには、ツライ運動をするのではなく、軽い運動を長く続ける必要があるのです。

運動を長時間続けるのは、意外と難しいのかもしれません。
ただ歩き続けたり、走り続けることは、だんだんと退屈してきてしまいます。景色を楽しみながら・・・、というのにも限界があります。自宅の周りの風景は、だいたいいつも同じ風景ですから。

現在のエアロバイクには、そんな退屈しのぎの機能を持っているものもあります。
音楽再生機能やワンセグテレビ内蔵のもの、エアロバイクと連動したゲームが楽しめるもの、なんてのもあるんです!

エアロバイクは、心拍数測定機能やプログラムモードなどで、効率の良い有酸素運動ができます。しかも退屈しないので、有酸素運動を長時間続けることが可能です。

エアロバイクは、有酸素運動に最適なフィットネス機器といえるでしょう。


ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4309
by カエレバ

2012年8月7日火曜日

心拍数

エアロバイクでの運動と心拍数には非常に重要な関係があります。
心拍数とは、1分間に心臓が血液を送り出す際の拍動数のことです。
心拍数には、安静時心拍数と、最大心拍数があります。

実は、効果的な有酸素運動を行う為の目標心拍数は、次の計算方法(カルボーネン法)で求める事ができるのです!

運動強度 = (運動時心拍数 - 安静時心拍数) ÷ (最大心拍数 - 安静時心拍数) × 100

この運動強度を50%~70%にすると有酸素ゾーンと言われる、効果的な有酸素運動の心拍数になります。
では、有酸素ゾーンで運動するには、どの程度の心拍数で運動すれば良いのか?

目標心拍数 = 運動強度 × (最大心拍数 - 安静時心拍数) + 安静時心拍数
※安静時心拍数 = 運動をしていない、身体が安静な状態の時の心拍数。
※最大心拍数 = 発揮できる最大の心拍数。

安静時心拍数は、男性で60~70程度、女性で65~75程度で、最大心拍数は成人で、『220 - 年齢数』程度と言われています。

例えば、安静時心拍数=70、最大心拍数=190の人が有酸素ゾーンの運動強度60%で運動しようとした場合は次のようになります。

0.6 × (190 - 70) + 70 = 142

心拍数142で運動すれば良いと言うことです。

トレーニング中に、自分で心拍数を把握することはとても大変なことです。
心拍数が上がり過ぎると無酸素ゾーンと言われる、脂肪を燃焼しにくい状態になってしまいます。
心拍数を測定する機能がついているエアロバイクで運動すれば、身体に無駄な負担を掛けることなく、効果的に脂肪を燃焼することができます。


ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AFB5211
by カエレバ